2012年2月17日金曜日

ダメだしノート

苦手な人がいなくなったら、人生それだけでストレスの8割はなくなるんじゃなかろうか・・・(笑)

この本は、自分の中にある「あの人は苦手!」という意識を、ノートに具体的に書いて対策を立てて、自分の気持ちの中で消化していこう!という本です。

どんな人にも良い面もあれば悪い面もあって、人それぞれだから面白い。
とまあ、突き詰めていけばそういうことなのでしょう。

でも、どう頑張ってもやっぱり無理!という人も現実にはいるもので><
そういう時には、最後の手段として、必要以外は関わらない・・・・と、行き着くところはそこなんですね。
人間、時には割り切りも必要だったりします。

著者 DDNプロジェクト

20代で使ってはいけない100の言葉

むかーし、昔、社会学の授業で、言霊信仰についての授業を受けたことがありました。言葉には命が宿っていて、自分が吐く言葉がそのまま自分に還ってくる・・・というものだったような(笑)

モラルとして使ってはいけない言葉や、社会人として言い訳するという行為自体が許されないことである、みたいなものはもちろんのことなのですが、1番印象的だったのは、「自分の発する言葉を1番近くで聞くのは自分の耳である」という文でした。

他者に対して放った(つもりの)言葉も、1番聞いているのは他ならぬ自分自身。
また、何気ないやる気のなさを吐く事で、それが自己暗示のようになってしまう。
どうせなら、良い気を発する言葉で自分も周りの人たちもハッピーになれるのがよいなぁと、最近私は思うようになったところでした。

著者 千田 琢哉