この本を書いたとき、彼女は24歳だったらしい。
そんな年でここまで語れるなんてすごいなぁって思ったのが、最初の感想。
でも、彼女自身いろんな本を読んだり、人から聞いたものを実験的に実践して、体験として得られたものを書いている。理想論じゃなくって、経験論。
どんな人でも、自分の質を高めることで、絶対に運がよくなるよって。
逆にいったら、もしも今、運が悪いと感じるのなら、それは自分の質が低いから・・だそうだ。
でも、それを嘆くことは無くって、そこから学ぶべき事(反省する事)を学んで、自分のできる事を意識して励んでいけば、状況は自然と変わってくるものらしい。
ここで重要なのは、自分にできることと言うのが、日常生活においてのあり方であるということ。
笑顔を心がけたり、家族を大事にしたり、ちょっとした思いやりを持って他人と接したり、掃除したり・・etc
それは、言い換えたら小さな 「徳」 となって、自分の質を高めていく。
質が高まると、おのずと同じように高い質の人と出会えるようになっていくし、もちろんその逆もしかり。
自分の周りを見たら、自分の質がおのずと見えてくる。鏡の世界だから。
だから、出逢う相手が変わってきたら、自分の質が変わってきたって事なのかもだけど、そこで油断して自分の質が落ちてしまったら、その人とは疎遠になることだってある。
常に自分を磨いていく必要があるんだね。
タイムリーだったなぁ。
「いつも忘れないで」 「あなたの夢がかないますように」
以上2冊は、内容的には「あなたは絶対!運がいい」を 可愛いカラーのイラスト付でより読みやす
くしたような感じ。
じっくり読むというより、ぺらぺらっとめくって そこに書かれているものを眺める・・というのでもいい
かも。薄いので、手に取りやすい。
著者 浅見帆帆子
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