自己啓発の本を読むと、たいてい同じような事が書いてある。
少なくとも、私が今まで読んできたものに関してはそうだった。
もちろん、みんなうなずける事ばかりだし(実践を続けていくことができるかどうかは
別として)そうなんだろうなぁ・・とは思う。
でも、理系の人間としては、いまいち説得性に欠けるというか・・
「アインシュタインや、現役医師が同じことを言っています」と言われても、「個人の
思想の問題だし・・」と、鵜呑みにできない、ちょっと斜めな自分がいたりして(*^。^*)
で、この本はどうかというと、お馴染みの(笑)脳科学の茂木さんが翻訳されている
のだけれど、今まで言われていた物事が、科学的にも理にかなっている、という。
内容的には、他の啓発本とさして変わりはないのだけど、彼が勧めているっていう
ことで、少し納得できる自分って、浅はか?笑
言われている事は理解できる。ただ、その根拠が欲しかったんだろうな、私は。
著者 マーシー・シャイモフ 訳 茂木健一郎
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