物語・・といえば、物語である。でも・・なんだろう?
フィクションなのか、ノンフィクションなのか。なんだか不思議な感覚の本だった。
この世に(自分に)意味を見つけられずに、自殺を試みようとまでした男が、夢の中で「生きる」事の
すばらしさに気がつく という筋なのだけど。
著者自身、いろいろと「いわくつき?」のかた らしいのだけど、でも、だからこそ、書けた作品な気
がする。本に出会ったというよりも、「著者に出会えた」という感じである。
あまりにも有名なかた過ぎて、敷居が高くて、今まで彼の作品を読んだ事が無かったのだけれど、
次は長編も読んでみたい!と思わせる作品でした。
初めて彼の作品を読む方には、すごくいいかも。なんてったって、本が薄い(笑)
著者 ドストエフスキー
0 件のコメント:
コメントを投稿